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プロジェクト第1弾『PUFFY Re:member』プロジェクト第1弾『PUFFY Re:member』
音楽も、ファッションも、テクノロジーも。
カルチャーはいつも、
混ざり合いながら進化してきた。
時代も同じ。
昭和も平成も令和も、もう関係ない。
世代もジャンルも、軽やかに越えていく。
感覚は旅をしている。
違うもの同士が出会うとき、
そこにはまだ見ぬ「つづき」が生まれる。
Re:member Projectは、
カルチャーを再編集するプラットフォーム。
懐かしむのではなく、アップデートする。
分断するのではなく、つなぎ直す。
混ざることで、次がはじまる。
自由な方が、楽しいじゃん。
さあ、カルチャーのつづきに、集まろう。















coming soon…
新しい文脈へ
掛け合わせることで、
新しい体験へと再編集します。
展開
イベントなど、複数の接点を横断しながら、
立体的にカルチャーを届けていきます。
メディアが共創
歴史を持ち寄ることで、
新しいカルチャーを生み出します。
カルチャーは、都市空間やインターネット上での
人と人とのつながりの中で生まれ、
異質な他者との交わりによってその姿を変えながら
広がっていきました。
しかし今日では、人びとが自らの興味関心の
泡の中に閉じこもり、
興味がないものをノイズとして扱ったり、
時には敵視する場面も増えてきました。
こうした状況が生み出す「分断」は、
長い目で見たとき、
カルチャーの先細りを招く懸念があります。
Re:member Projectを、こうした分断の時代において、
異なる人びとが集まり、カルチャーの豊かさを
取り戻す試みとして注目しています。
世代やジャンルを異にする人びとが持つ、
様々な文脈が混じり合い、
新しいものとしてカルチャーが再編集されていく。
単に過去を懐かしむのではなく、
今という時代の中でカルチャーを再解釈する。
時には新たなカルチャーとも接続し、
さらに進化していく。
この取り組みの先に、
日本のカルチャーシーンの次のステージが待っている
と確信しています。
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菊地 映輝 氏(武蔵大学社会学部准教授)
1987年北海道生まれ。博士(政策・メディア)。
2017年、慶應義塾大学大学院後期博士課程
単位取得退学。
東京工業大学リベラルアーツ研究教育院研究員、
国際大学GLOCOM主任研究員・講師を経て、
2024年より武蔵大学社会学部准教授。
専門は文化社会学、情報社会論等。
特に、情報社会における様々な文化事象について
都市とネットを横断する形で研究を行っている。



